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それは風変わりな面接から始まりました ~その4~ 
オフィスを早々に退散した後、
社長が家まで送ってくださることになり、
私は車の助手席に乗せていただきました。

二人きりになると、面接の時の質問を
更に掘り下げて聞かれたのです。

私はできるだけ詳しく細かいことまで話しました。
私のことを知っていただきたいので
経験してきたこと、感じたことのすべてを…


「初めての経験は、出会い系で知り合った方でした。
 メールで私の経験談を伝えていたのですが、その方に、
 『君にはMの素質があるね』って言われたのです。
 その言葉が妙に私の心に引っかかっていたので、
 その後何度かメールのやり取りを重ね、お会いすることになりました。」

「ほぉ、それでどんな事をしたんだい?」

「待ち合わせ場所から少し離れたホテルに行きました。
 そこで、どんなことに興味があるか聞かれたのですが…
 私は何も前知識がなかったもので、どう答えていいかわからないでいたのです。
 すると、その方が鞄の中から色々な物を出し始めまして…

 どれも生で見るのは初めてのものばかりでした。
 大人のおもちゃと呼ばれるローターやバイブ、革製の拘束具など、
 一つ一つ丁寧に説明しながら見せてくださって…
 その中の一つに首輪があったんです。

 『付けてみるか?』と聞かれて、私は頷いたのです。
 そして、首輪を装着された瞬間、物凄い衝撃が私を襲いました。

 どのように表現したらお伝えできますでしょうか?
 全身に鳥肌が立ち、血が逆流するような感覚とでも言うのでしょうか、
 生まれて初めて経験した、言葉では現わせられないくらいの衝撃だったのです。

 その方が、その時の私の表情を見て嬉しそうに
 『気に入ったようだね』と言われたのを覚えています。」
 

首輪


「その後、いろいろな拘束具を試していただいたりしてその日はお別れしたのですが、
 あの時の興奮状態は、今でも鮮明に脳裏に焼き付いています。」

「そうか。ゆーり君が初めてMを自覚した時という訳だね?」

「あっ、そういう事だったんですね。
 私、ずっとあの時の衝撃がどういう意味だったのか、わからなかったんです」

社長は大きく頷くと、駐車場から車を出しました。


高速道路を走り始めると、
社長は私の太ももをつねり始めました。

小さいけれど鋭い痛みに、私は
「あっ、あん。あんっ、あぁっ」と
反応しないではいられませんでした。

もう許してと思いながらも言葉に出せなかった私は
執拗に続く社長の責めに悶えながら
アソコが濡れていくのを感じていました。


なぜ私はこんなことをされて感じてしまうのか、
いつからこんな風になってしまったのか…

私はボーっと遠くを眺めながら
記憶を遡って自分の過去を振り返ってみるのでした。




【 続く 】

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COMMENT LIST

それは風変わりな面接から始まりました ~その3~ 
「お昼はまだだったね?」
「あっ、はい。」
「じゃあ、採用祝いを兼ねてランチと洒落こみますか」

そう言って連れて行ってくださったのは
テラス席がお洒落なイタリアンレストランでした。

「お祝いと言っても昼間っからワインという訳にもいかないんでね、
 林檎ソーダでいいかな?ここのは美味しいんだよ。」

そう言うと、面接官は手際よくホールスタッフを呼び
本日のパスタセットを頼んでくださったのです。


こんなお洒落なイタリアンレストランに来たのは初めてでしたので、
キョロキョロ辺りを見回していましたら、
面接官が優しい微笑みを浮かべて言いました。


「どうだい?ここの景色凄いだろう?」
「はい、凄く綺麗。まるで落ち葉の絨毯ですね!」 


紅葉02


「改めて、自己紹介しよう。
 私が株式会社SSMの代表取締役の佐藤だ。
 君には私の秘書兼営業事務をやってもらう事になる。
 そんな難しい要求はしないので、肩の力を抜いてよろしく頼みますよ」

さっきとは別人のように丁寧で紳士的な話し方をされるので
私は目をパチパチさせて、上ずった声で返事をしてしまいました。
「はい、こちらこそよろしくお願いいたします」

「食事も運ばれてきたことだし、冷めないうちにどうぞ」
サラダとトマトのパスタとバケットがワンプレートになったランチセットは
当時の私にはとても新鮮に映ったのでした。

でもそれよりも、面接官が実は社長だったことに
もっともっと驚いて、食事を楽しむどころではなかったのです。


紅葉01


食後のドルチェを選ぶように言われましたが
見たことも食べたこともないようなデザートが並んでいて迷っていましたら
社長がティラミスなるものを頼んでくださいました。

初めて口にしたデザートと深い味のコーヒーに感動していましたら、
「満足していただけたかな?」と社長に聞かれたので、
「とっても美味しかったです」と正直に答えましたら、
「ゆーり君の方がずっと美味しかったがな」とボソッと呟くものですから
またまた赤面してしまいました。


そんな風に食事をしてからオフィスに行き
他の社員の方に挨拶をしたのですが…

この会社の社長と副社長の名前が
佐藤(S)と清水(S)、そして、偶然にも私が持田(M)で
まるで、私が入るのが必然であったかのような社名に
びっくりしたのを覚えています。


(あっ、写真と文章は全く関係ありません。
 落ち葉の絨毯のイメージをくみ取っていただければ…)



【続く】

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COMMENT LIST

【はじめてコメントさせていただきます!】 by しの


いつも拝見させていただいてます!
いつも「見てすごいなー!」って思いながら楽しませてもらってます笑
これからも楽しみにしてますのでがんばってください!

【どもです。】 by 浩市


ふふふ…何やら3Pの匂いがプンプンしてきましたねー(笑)

【うわぁ。】 by 咲(サキ)


綺麗な紅葉ですね。
赤と黄色に真っ白いお尻がとてもエロくて
本当に綺麗です。
お尻が風邪をひかないようにです(笑

【Re: しのさんへ】 by ゆーり


初コメントありがとうございます。

私のブログを楽しんでいただいて、とても嬉しく思います。
最近は忙しくて更新頻度が落ちてしまっていますが、
マイペースで頑張っていきますので、これからも応援よろしくお願いします。

【Re: 浩市さんへ】 by ゆーり


コメントありがとうございます。

ご期待に添えるかどうかわかりませんが
色々妄想してくださいね~(笑)

【Re: 咲さんへ】 by ゆーり


コメントありがとうございます。
なかなかお会いできるチャンスがないですが、
お変わりありませんか?

今年は急に寒くなったからなのでしょうか?
紅葉の色づきが見事でしたね。

最近は寒さに弱くなってきましたので
撮影したらすぐお尻はしまうようにしています(笑)
女性は冷えに用心しないと後から辛い思いをしますから、
咲さんもご自愛くださいね。