FC2ブログ
TOP > CATEGORY - 野外・放尿

2017 04123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 06



自分で決めたルール 
もうずっと前のお話ですが…

私が、まだ主様とお会いしてもいない頃、
お付き合いしている方がいました。

「変態熟女誕生物語」にもチラッと書いていますが

その方は、ホテルに着くなり私にコスプレをさせたり、
あられもない姿をさせては写真を撮って
ご自分のアルバムに納められていました。


私は、その方によって
写真を撮られる事の快感を覚えたのです。

と言うより、
フラッシュの光とシャッター音に感じてしまう自分を
知ってしまったと言う方が正しいでしょうか…

『でも… もしも、もしも撮られた写真を
 家の周りや職場にばら撒かれたら
 きっと私の未来はないだろうな…』

そう思いながらも、そんなリスクを侵しても
写真を撮られる快感には勝てなくて
言われるまま、写真を撮られ続けていました。


その方は、私の身体を求めることはなく
ホテルへ行っても、いつも写真を撮るだけでしたので、
私自身、『不倫』という感覚はありませんでした。

私の認識が甘かったのですが
『sexしなければ、夫以外の男性に裸を見せても不貞にはならない』
と勝手に思っていたのです。

実際、法律上では、一緒にホテルに入るだけでも
不貞となってしまうらしいんですが…
無知な私は、そんな常識すら知らなかったのです。


現実とは恐ろしいもので、そんなある日、
私が一番恐れていた事が起きてしまいました。

パソコンの前に座っていた元夫が
突然、大声で私を呼びつけ
「面白いモノ見つけたぞ!!」と言ったのです。

私は、血の気が一気に引いていくのが分りました。

「えっ!!何で?」

パソコンの画面に映っていたものは
紛れもなく私でした。
しかも、野外でオシッコをしている…


放尿


「お前に似てるよなぁ?」
不気味な薄笑いを浮かべながら
元夫が私の顔を見ました。

「なぜ?これがここに?」
頭は真っ白になり返す言葉も思いつきません。
恐怖で身体が硬直してしまいました。


元夫はネットで拾った画像だと言うだけで
そのサイトも明かしてはくれませんでしたが
身体のほくろの位置まで一緒のその女性が
私であることを、ほぼ確信していたようでした。

私の顔色と態度で
私の『素行』が、元夫にバレてしまったことは
言うまでもありません。


その時、ネットの怖さを私は初めて知ったのです。
安易に他人に写真を撮らせてはいけないことも…
それがたとえ、どんなに信用している相手であっても…


後でその方を問いただしてみたら
『お友達にメールで私の写真を送っただけ』だそうです。

本人は何の悪気もなく、
お友達に私の写真を自慢したかっただけだったそうですが
その安易な考えと行動の為に、
私は地獄に突き落とされてしまいました。


真相は何もわかりません。
本人が嘘をついていて自分でネット上に公開したのか
メールを受け取ったお友達がそういうサイトへ投稿したのか
それとも、そのお友達が元夫だったのか…

何もわからないままですが
私は二度と、その方に会う事はありませんでした。

元夫が専門家を使って
相手の名前や居場所・仕事先をつきとめ
私との交際をやめるよう働きかけたからです。


その後は毎日が地獄の日々でした。
酷過ぎて、ここに書き綴ることはできませんので
皆さんのご想像にお任せしますが…
今でも思い出すだけで全身に鳥肌が立ってしまいます。


放尿


今は携帯などでも簡単に写真を送る事ができます。
でもメールで送れるということは
簡単にインターネット上に公開することも可能だということです。

写メで送った画像が
何らかの事故で誰かの手に渡り
ネット上に公開されてしまったら…

半永久的に、その画像はネット上に残るそうです。
そして、いつ何どき、
その画像を見られたくない人に見られるかもわかりません。


「そんな辛くて危ない思いをしたのに、
 なぜ、貴女はブログで自分の写真を公開しているの?」

そんな質問がたくさん聞こえてきそうですが、
答えはブログを始めた時の想いと何も変わっていません。

『主様に撮っていただいた写真を、たくさんの人に見ていただきたいから』

です。


でも私は、携帯で自分の生画像を誰かに写メールする事はありません。

もしもメールした相手が携帯を落としてしまい
悪意のある人に拾われて
その画像をどこかに投稿されてしまったら…

そう考えるだけで、手が震えてきてしまいます。


それで、私は公開する画像の編集は自分でするようにしています。
撮影した写真の管理も自分でしています。

それは、主様を信用するしないの問題ではなく
自分が二度と怖い思いをしたくないからなんです。

主様もそのことは理解してくださっていますので
夫婦になった現在も、写真の管理については、
全て任せてくださっています。


放尿


二度とこのような『事故』がおこらないことを祈りつつ
今日も私は性懲りもなく、
主様に撮っていただいた画像を編集・公開していますが…(笑)


これからも、主様以外の方に写真を撮っていただくことや
メール等で自分の無修正画像を誰かに送ることはないでしょう。

これは、私自身が自分で決めた自分だけのルールですから。


THEME 人妻・熟女 | GENRE アダルト |
野外・放尿 | TB : 0 | CM : 3 - | Top▲

COMMENT LIST

【】 by スイーツ(笑)


初コメです。 結婚されたのですか?

【Re: スイーツさんへ】 by ゆーり


あれ~、ご存知ありませんでしたか?
実は、5月にこっそり入籍したんです(*^^)v
これからもますたべplus共々応援よろしくお願いします。
コメントありがとうございました。

【気持ち良い?】 by 果里巣


野外の放尿は「気持ち良いでしょうね~

お外で放尿する時はいつもドキドキ 
ラビアにピアスをしていると
ピアスが冷た~くなってきて
すぐ身体が冷えてしまうんです。


河原放尿01


先日、変態さんの集まりに
連れて行っていただいたのですが

その時も、皆さんにピアスを見ていただきながら
そんなお話をさせていただきましたら

「まさに『芯から冷える』んですね」
と、妙に納得されてしまいました。


それで、一番困るのが
お手洗いが近くなることなんですが…

外出している時などは
お手洗いがない場所も多々あります。


そんな所で、私が
「オシッコしたいです」なんて言えば、
「そこですれば?」と言われてしまいます。


河原放尿


一応辺りをキョロキョロ見渡してから
しゃがむのですが

一度、オシッコが出始めてしまったら
途中で止めることができないんです。


大抵は、さんざ我慢してて、
どうしても我慢できなくなってからするので

大量のオシッコが身体から放出され
長い時間がかかってしまうんです。


その間に『誰も通りませんように』と思うのですが
誰も通らないのも寂しかったりして…

誰かに見られたいという思いも
いつもどこか頭の隅っこにあるんですね。


河原放尿


お外で主様に見守られながらの放尿は、
解放感に満たされると同時に
終わるまでドキドキが続きます。

このスリルでまた濡れてしまう私って…
やっぱり『変態』以外の何者でもないですね。




FC2の変態ランキングに参加しています。
下のランキングボタンをクリックして応援お願いいたします。

FC2 ブログランキングへ


THEME 熟女の魅力 | GENRE アダルト |
野外・放尿 | TB : 0 | CM : 2 - | Top▲

COMMENT LIST

【こんにちわ】 by 麦一


はじめまして、
綺麗な写真だなぁ… と時々拝見させて頂いております。
そうですか、アソコにピアスをしていると冷えるんですね、
知りませんでした。

【Re: 麦一さんへ】 by ゆーり


ご訪問&コメントありがとうございます。
冬は寒風でピアスがキンキンに冷たくなって、とても寒いんです。
ノーパンでいるだけでもお腹が冷えてしまうのにです。
下着1枚着けていれば、だいぶ違うんですけどね。